登別牛・のぼりべつ豚・エゾシカ肉 ここでしか買えない美味さがあります! 肉の卸専門店ですが小売りもしております。

登別

北海道産 登別牛とは

北海道の南西に位置する、温泉どころ登別の大自然の中できれいな水と空気、安全な飼料と「幌別牧場」さんの愛情で育った黒毛和牛が「登別牛」です。幌別牧場 北海道登別市青葉町17-2
 登別と言えばすぐに思い浮かぶのが「温泉」ですが、温泉はもちろんのこと温泉から眼下に見る太平洋の海からは、海産物が豊富にとれ、温泉近郊は山々に囲まれていることで空気とお水が美味しい土地です。
 「登別と酪農」ピンとこない方もいらっしゃるかとは思いますが、登別には酪農に従事している方が結構いるんですよ。
乳牛を育ている方が殆どなのですが、唯一食肉牛としては「幌別牧場」さん登別牛生産者 幌別牧場 袴田社長だけなんです。
 幌別牧場さんの歴史は古く、今のオーナーさんは2代目です。現代は酪農も株式会社という形態をとり幅広い経営をするようになりました。
幌別牧場さんも平成23年に株式会社を設立し「登別牛」の生産・販売に力を入れています。 
<肥育期間はどのくらい?>
登別牛 子牛 素牛 肥育期は12~30ヶ月齢で、肥育牛として仕上げる時期になります。この長い期間で体重を増加させ、赤肉部分と赤肉部分の間に脂肪がつくよう肉質向上をはかります。
 生産数は700~800頭。繁殖肥育一貫と素牛導入で生産しています。 繁殖肥育一貫の牛は、幌別牧場の種雄牛と繁殖牛の間に生まれた子牛をいいます。
 また、素牛は9~11ヶ月齢の素牛を「ホクレン十勝地区家畜市場」と「ホクレン南北海道家畜市場」から導入。


【哺育期】: 誕生してから3ヶ月齢の期間で、骨や筋肉が育つ時期になります。生まれたらすぐに初乳を飲ませます。初乳には病気にかかりにくくなる成分(免疫抗体)が含まれています。成長とともに母乳では栄養が足りなくなるので、少しずつ飼料を与え始めますが、母牛と離すことはせず一緒に過ごします。
【育成期】: 4~11ヶ月齢の期間で、筋肉、骨及び消化器官の成長を促す時期になります。皆さんご存知のように牛には4つ胃があります。4つある胃のうち最も大きく重要な栄養源を吸収する第1胃が丈夫になるよう飼料を与えます。ここで肉牛の基礎が作られます。
【肥育期】: 12~30ヶ月齢の期間で、肥育牛として仕上げる時期になります。この長い期間で体重を増加させ、赤肉部分と赤肉部分の間に脂肪がつくように肉質工場を図ります。ここを終了すると出荷となります。
※ 給餌飼料は、動物由来の飼料、遺伝子組み換え及び成長促進の目的で造られたホルモン 剤などの薬品は一切使用していません。
※ 病気予防目的のワクチン接種、病気治療目的の抗生物質製剤投与は肉への残留等をさせないように細心の注意を払っています。
※ 
飼料は放射能検査を通ったものだけを使用しています。 

<どんな餌を食べているの?>
配合飼料:哺乳期…とらいミルク
     育成期…和牛育成用めぐみ、北のぬくもり、マンナメイト、マグリッチ100
     肥育期…なかなかびーふS400、なかなかびーふS、ビーフ16、ごうりき
なかなかびーふS400、なかなかびーふSは、幌別牧場が加入している「なかなかびーふ出荷組合」と「協同飼料株式会社」との提携により開発した肉用牛肥育用配合飼料です。主な原料は大麦フレーク、粉砕大麦、大豆皮、とうもろこし皮、ふすま、粉砕小麦です。
粗飼料:北海道産牧草、国産稲わら、豪州産オーツヘイ、豪州産ウィートストロー、米国産アルファルファヘイ(ヘイキューブ)、バカス

<登別牛のランクは?>
登別牛の直近6か月間の出荷成績:
格付け 割合 
 5等級 12% 
4等級  56% 
3等級  26% 
2等級  6% 

<格付けとは>
牛肉の格付けは(社)日本食肉格付協会によって行われます。格付けには2つの等級があり、歩留まり等級と肉質等級があります。
歩留まり等級とは 、生体から皮、骨、内臓などを取り除いた肉を枝肉(えだにく)というのですが、この時生体から取れる枝肉の割合が大きいほど等級が高くなります。低い順にC→B→AというようにAが一番高いランクになります。
 肉質等級とは、脂肪交雑、肉の色沢、肉の締り・きめ、脂肪の色沢と質の4項目について評価されます。そして4項目の総合的な判定から肉質等級が決定します。低い順に1→2→3→4→5というように5が一番高いランクとなります。この2つのランクを合わせてA5ランク、A4ランクなどと呼ばれます。
 登別牛は上記の出荷成績表でもお分かりいただけるように、A4ランクが56%、A5ランクが12%と最高級のお肉を生産しています。


生産者 株式会社 幌別牧場
北海道登別市青葉町17-2
肥育牛 黒毛和牛
肥育期 12~30ヶ月齢で、肥育牛として仕上げる時期になります。この長い期間で体重を増加させ、赤肉部分と赤肉部分の間に脂肪がつくよう肉質向上をはかります。
生産数 700~800頭
給餌資料 動物由来の飼料、遺伝子組み換えの飼料、及び成長促進の目的で造られたホルモン剤などの薬品は一切使用しておりません。
病気予防目的のワクチン接種、病気治療目的の抗生物質投与は肉への残留等をさせないよう細心の注意を払っています。
飼料は放射能検査を通ったものだけを使用しています。
「なかなかびーふ出荷組合」、「共同飼料株式会社」との提携により開発された肉用牛肥育配合飼料などを使用。
商標登録
番号

第56468845号

生産者 株式会社 幌別牧場
北海道登別市青葉町17-2
肥育牛 黒毛和牛
肥育期 12~30ヶ月齢で、肥育牛として仕上げる時期になります。この長い期間で体重を増加させ、赤肉部分と赤肉部分の間に脂肪がつくよう肉質向上をはかります。
生産数 700~800頭
給餌資料 動物由来の飼料、遺伝子組み換えの飼料、及び成長促進の目的で造られたホルモン剤などの薬品は一切使用しておりません。
病気予防目的のワクチン接種、病気治療目的の抗生物質投与は肉への残留等をさせないよう細心の注意を払っています。
飼料は放射能検査を通ったものだけを使用しています。
「なかなかびーふ出荷組合」、「共同飼料株式会社」との提携により開発された肉用牛肥育配合飼料などを使用。
商標登録番号

第56468845号

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